HOME > GOSSIP > 実はシャイなウィル・スミスの撮影現場
出演する作品の全てが大ヒットで、今や『ドル箱スター』と呼ばれているウィル・スミスにも弱点があるそうだ。なんと、それはラブシーンを撮影すること!映画のラブシーンで浮気体験をしているような罪悪感と、またそんな男でありたくないという気持ちから、ラブシーンはウィルにとって悪夢だそうだ。話題の新作『7つの贈り物』収録後のウィルの暴露話によると、共演者のロザリオ・ドーソンとのロマンチックなシーンが撮影された時、ウィルの妻、ジェイダが乗り込んできて、『やりにくい気持ちも分かるけど、私に恥ずかしい思いをさせないでね。』とウィルに伝えたそう。旦那のかっこいいところを見てもらいたいジェイダと、罪悪感からラブシーンがやりにくいウィルの、バランスが取れているようで取れていないところがとても可愛いですね。
(2008年12月17日)