HOME > GOSSIP > ジョージ・クルーニーが守りたい映画界の平和
アメリカのスクリーン・アクターズ・ギルトと呼ばれる映画俳優組合は、ストライキ決議への準備をちゃくちゃくと進めていたが、ジョージ・クルーニーやトム・ハンクスをはじめとするAリストのスターたちが、そのストライキ決議に反対。制作スタジオと組合会員の待遇改善を巡ってぶつかってきたためであるが、このストが決行されれば、多くの俳優たちが経済苦となってしまうことが心配されている。ジョージを筆頭に、これから3年間は監督協会と脚本家協会とが協力しあうことを訴えている様子。
130人以上に及ぶ反対している俳優に対して、執行部は賛成している会員俳優たち31人を発表。メル・ギブソンやエド・ハリスなどお堅い雰囲気の俳優が名前を連ねている。
いつもおどけているジョージだが、今回は真剣に反対活動に力を入れているようだ。アメリカの映画界を寂しくさせないためにも頑張ってほしい。
(2009年1月 8日)