HOME > GOSSIP > パリス・ヒルトンが経験した『人生最も最悪な日』ってなに?
パリス・ヒルトンが経験した『人生で最も最悪な日』とは23日間刑務所に入れられたことでも、本人のセックステープが流出したことでもない。それはパリスの愛犬『Tinker bell/ティンカーベル』が姿を消してしまったときだった。パリスは「ティンカーベルがいなくなって本当に怖かったわ。1週間以上も見つからなくて、もう一生戻ってこないかと思ったの。まるで子どもを失ってしまったような気持ちよ」と、そのときの真相をインタビューで語った。幸いなことにティンカーベルは親切な近所の人が『迷い犬』の張り紙を見て返しに来てくれたそうだ。パリスは動物好きなセレブとして有名で、一時は17匹の動物を飼っていたらしい。
しかしアメリカの動物愛護団体によると、パリスは「チワワが大きくなりすぎて可愛くない」という理由で母親に頼んでその犬を育ててもらい別の犬を購入したらしく『最悪の飼い主』と非難されたことがある。
(2009年5月20日)