HOME > GOSSIP > マット・デイモン、映画出演拒否の意外な理由
マット・デイモンは"不必要な暴力的シーン"を演じたくないため、映画出演を何度か拒否したことがある、と語った。マットは「脚本を読む際、特に注意するのはその暴力シーンが映画の中で必要か否かを検討することです。暴力は人々に強い影響を与えます。だから不必要な暴力シーンは演じたくないのです」と語っている。
マットといえば戦争映画『プライベート・ライアン』やスパイスリラー小説の基づいた映画『ボーン・アイデンティティ』また『ディパーテッド』など暴力シーンが続出する映画に何度も出演している。マットが言いたかったのは、映画のストーリー展開に困って挿入する暴力シーンが "不必要な暴力"で、映画の中の暴力シーン全般を否定しているわけではないらしい。さすがに自身も脚本家として活躍しているだけあって、作品選びの目も厳しいようだ。
(2009年10月28日)