HOME > GOSSIP > ウィノナ・ライダーがアンジェリーナ・ジョリーに嫉妬?
2001年の万引き事件以来、人気度が急落してしまったウィノナ・ライダー。インタビュー嫌いとしても有名だった彼女が、最新号『Black Book』誌の表紙を飾り、インタビューにも応じてくれた。
その中でウィノナは、1999年に公開された映画『17歳のカルテ』で当時役者として新人だった助演のアンジェリーナ・ジョリーが高く評価されたことに対し「もう嫉妬はしていないわ」と語り、以前言った「リサ(アンジェリーナ)を演じれば誰でもオスカーは取れる」という嫉妬むき出しの発言を否定した。役者として先輩だったウィノナは、新人のアンジェリーナがリサ役を獲得できるようにと手助けしたことをインタビューで語っているが、アンジェリーナと個人的に親しくなることはなかったそうだ。
(2009年11月11日)