HOME > GOSSIP > S・J・パーカーの代理母宅に不法侵入した警官に有罪判決
今年6月、オハイオ州の警官2人が女優サラ・ジェシカ・パーカーの代理母宅に不法侵入した事件で、この2人の警官に判決が下された。
2人はタブロイド紙に情報を売るため、サラの代理母関連の書類ファイルや超音波写真を盗んだと報告されていたが、証拠が見つからず無罪。しかし盗品譲受と証拠隠滅の罪で有罪となり、最高10年の懲役が科せられる可能性があるらしい。
今回有罪となった警察署長は「不法侵入はしていません。警察官としての17年間のキャリアをこんなくだらない冗談で棒に振りたくない」と語っている。法廷の証言台に立った際、同署長は「玄関のドアが開いていたので安全を確認するため家に入っただけです。プライベートなものを見ましたが盗んではいません」と無実を主張している。
(2009年12月 1日)