HOME > GOSSIP > 『トランスフォーマー』がラジー賞7部門にノミネート
アメリカで最低の映画を選ぶ"ゴールデン・ラズベリー賞"別名"ラジー賞"で『トランスフォーマー・リベンジ』が7部門にノミネートされた。同映画で主演女優を果たすミーガン・フォックスと言えば、監督マイケル・ベイに「俳優の演技力ではなく特撮に懲りすぎている」と公に非難したことが記憶に新しい。またミーガンはこのコメントで「思ったことを何でも口にするバカ女」というレッテルを貼られてしまったほどだった。しかしラジー賞の創設者ジョン・ウィルソン氏は「『トランスフォーマー』は観客を喜ばせようとするあまり、特殊効果に懲りすぎた映画だ」とミーガンと同意見であることを表明。2009年の興行成績でトップ2を記録しながら、不名誉な賞にノミネートされてしまった『トランスフォーマー』。最近第3弾の撮影が開始したが、来年はラジー賞にノミネートされないよう、俳優の演技力を使って最高の映画を作って欲しい。
(2010年2月 9日)