HOME > GOSSIP > マライア・キャリー「ある一言が今でもトラウマに・・・」
マライア・キャリーは19歳のときにレコード会社の人から言われたある一言が、今でも心の傷として残っていると語った。マライアは当時のことを振り返り「私が歌手になったばかりの頃よ。ある人から『君には顔の写真を撮るときに撮られて良い側と悪い側がある。どんなことがあってもその"悪い側"から撮られないように気をつけなさい。とても不細工に見える』と言われたわ」と話した。白人の母と黒人の父を持つマライアは、どちらの人種にもなかなか溶け込めず苦労した幼少期を経験。「だから芸能界に入って"よし!ここで自信をつけよう"と思った矢先にキツイことを言われて、すっかり自信をなくしてしまったの」と落ち込み状態に。注文の多いセレブとして有名なマライアが『一定の角度からしか写真を撮ってはいけない』とわがままな注文をつけているのは、若いときからのコンプレックスのためだったと理解できる。
(2010年3月 9日)