HOME > GOSSIP > ドリュー・バリモア、「記者を殴りたい」と暴言
ドリュー・バリモアが『ロンドン・デイリー・スタンダード』紙の女性記者から過去を蒸し返す質問を受け、怒りを隠しきれない様子だったらしい。
新作映画『遠距離恋愛 彼女の決断』のプロモーションで取材が相次ぐドリューは、他の取材中にもこの女性記者のことが忘れられず「あの"ビッチ"が聞いてきた質問をあなたにも聞かせてあげたかった!あいつの顔を殴ってやりたかったわ!」と他の記者に怒りをぶつけたらしい。「彼女は私の過去についてしつこく質問してきたの。私は自分の過去を恥ずかしいとは思わないわ。若い頃にした過ちからいろいろと学んだから。でも彼女は質問をやめようとしないの。彼女の顔の皮を引き剥がしてやりたかったわ!」と暴言を吐いたそうだ。
ドリューは9歳から飲酒を始め、10歳でマリファナ、12歳でコカイン使用、14歳で自殺未遂を図るなど、波乱万丈な幼少時代を経験している。
(2010年9月 7日)