HOME > GOSSIP > ロバート・パティンソン、リースとの苦いラブシーンが暴露
4月22日から全米公開されるの映画『サーカス象に水を(Water for Elephants)』で、主演のリース・ウィザースプーンが、ロバート・パティンソンとのラブシーンは「とても気持ちが悪かったわ」と語った。
リースは『イン・タッチ』誌のインタビューで、「ロバートはひどい風邪をひいていたの。私が今までラブシーンを演じた共演者の中でいちばん最悪な風邪よ。撮影中、ずっと鼻水を流していて。あれは全く魅力的でないし、風邪をうつされそうで気分が悪かったわ」と暴露した。
一方、ロバートはテレビ番組『Extra!』で「俺は風邪をひいていたんじゃなくて、泣いてたんだ」と弁解。「あれは鼻水じゃないよ。リースの美しさに感動して涙が止まらなかったんだ」と語っている。セックスシンボルのロバートが、ラブシーンで鼻水を垂らしていたというよりは、泣いていたとしておいたほうが、聞こえが良いのかもしれない。
(2011年4月26日)