HOME > GOSSIP > キルスティン・ダンスト、催眠術療法で禁煙!
うつ病とアルコール中毒を克服しハリウッド界へ復帰したキルスティン・ダンストが、今度は催眠術療法で禁煙したいと告白!
英『ELLE』のインタビューでニコチン中毒であると語ったキルスティン。以前禁煙に成功したものの、最近ストレスが原因か、またタバコを吸い始めてしまったとか。そこで完璧にニコチンから断つために催眠療法の力を借りるそうだ。
キルスティンは同誌のインタビューで、うつ病とアルコール中毒だった過去についても語っており、2011年カンヌ国際映画祭で主演女優賞を獲得した映画『メランコリア』については、うつ病と闘った実際の経験が演技に役立ったと述べている。「人々はあまりうつ病について話しませんが、実際の経験が映画で表現されたことはとても良かったです。」と話している。
(2011年8月17日)