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ここでは渋谷・シネマライズをフィーチャリングしたページです。
シネマライズは今までに「アメリ」「トレインスポッティング」「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」などの大ヒット作品から「ヴァージン・スーサイズ」「ベルベット・ゴールドマイン」「ラン・ローラ・ラン」などの話題作品までを公開し日本に広めてきた偉大なる劇場なのです。
渋谷でミニシアターといえば、まずシネマライズを押さえないとね!
さあ、このページでライズから発信されるカリスマな感覚を手に入れよう!

シネマライズの過去作品リストはオフィシャルサイトにあります。


屋敷女
A L' INTEIEUR

監督:ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ
出演:ベアトリス・ダル/アリソン・パラディ
   ナタリー・ルーセル/フランソワーズ=レジス・マルシャン
   ニコラ・デュヴォルシェル/ルドヴィック・ベルシロー
   エーマン・サイディ/エマニュエル・レンツィ 他

Introduction
この女、凶暴につき。

フランス映画史上、最も悲しい狂気の物語
彼女はただひたすらに、愛を求めただけだった

私が捧げるのは、無償の愛―
痛いほどに狂おしく、
悲しい夜に残酷の雨が降りそそぐ

『サイレント・ヒル』のクリストフ・ガンズ、『ハイテンション』『ヒルズ・ハブ・アイズ』のアレクサンドル・アジャ、『THEM ゼム』、リメイク版『THE EYE【アイ】』のダヴィド・モロー&ザヴィエ・パリュ、そして『変態村』のファヴリス・ドゥ・ヴェルツ…いま、フランスは世界が注目する過激なバイオレンス・ショッカーの傑作とその才能の震源地となっている。そのフランスからこのジャンルの最終兵器ともいえる衝撃作がやってきた。『屋敷女』、それは血と暴力に満ちた、おぞましくも美しいユーロ・スリラーの最高峰である。監督はすでにハリウッドに招かれ、リメイク版『ヘルレイザー』を製作中の元人気ホラー映画専門誌“マッド・ムービーズ”の映画記者アレクサンドル・バスティロと新進気鋭の映像作家ジュリアン・モーリーのコンビ。いまだかつて誰も描くことのできなかった壮絶なる恐怖と戦慄、映画史上最も邪悪な禁断の映像を見逃すな!

鮮血と絶叫のクリスマス・イブ!
悲劇の妊婦を襲った突然の恐怖!!


クリスマス・イブの真夜中、出産を翌日に控えた妊婦サラは、見知らぬ女の訪問を受ける。不審に思った彼女は相手を追い返そうとしたが、女の態度は強硬となり、ついには裏口の窓を破って侵入しようとする。危険を感じたサラは警察を呼び、女は姿を消した。しかし、警察が帰り、サラが床についたとき、彼女は黒い服を着た長い髪の女がすでに家の中に侵入していたことを知る。女は大きなハサミを手に、ものすごい形相でサラに襲いかかる。女は何者なのか?女の目的は一体何なのか?信じられない衝撃と理不尽な恐怖に包まれたサラをさらに陣痛が襲う。サラの人生最悪の夜は、まだ始まったばかりだった・・・。

『ベティ・ブルー』のベアトリス・ダルが魅せる
映画史上最凶の女殺人鬼“屋敷女”とは!?

『ハロウィン』シリーズのマイケル・マイヤーズや『13日の金曜日』のジェイソンを超えた映画史上最凶の女殺人鬼“屋敷女”をパワフルに怪演するのは、『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』で世界に衝撃を与えて以来、数々の作品で強烈な個性を発揮してきたベアトリス・ダル。間違いなくこれは彼女の新たなる代表作となる1本である。“屋敷女”に襲われる悲劇の妊婦サラを演じる、フランス期待の新星アリソン・パラディ(バネッサ・パラディの妹)体当たりの熱演も見逃せない!

<CAUTION> 警告!心臓の弱い方、妊娠中の方は鑑賞をご遠慮下さい。

<ライズエックス>にて上映中


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ぐるりのこと。

監督:アントン・コービン
出演:サム・ライリー/サマンサ・モートン
   アレクサンドラ・マリア・ララ 他

Introduction
めんどうくさいけど、いとおしい。
いろいろあるけど、一緒にいたい。

『ハッシュ!』でカンヌを魅了した橋口亮輔監督最新作は、
1組の夫婦の10年を描く珠玉のラブストーリー

『ハッシュ!』でカンヌを魅了した橋口亮輔監督最新作は、1組の夫婦の10年を描く珠玉のラブストーリー
『ハッシュ!』から6年。世界中が待ち望んだ橋口亮輔監督最新作は、ずっと心にとどまり続ける、ささやかで大きな愛の物語。

前作『ハッシュ!』でカンヌ国際映画祭ほか数々の映画賞受賞と50ヵ国をこえる世界公開で話題となった橋口亮輔監督の、6年ぶりとなるオリジナル脚本による長編劇映画『ぐるりのこと。』がついに完成! 1990年代初頭から21世紀へと時代が激変した10年。実際に起きたさまざまな社会的事件を背景に盛り込みながら、一組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだした物語です。

妻・翔子役に、これが初の映画主演作となる木村多江。ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオ役に、本格的な映画主演に挑むリリー・フランキー。この夫婦を通して、人と人とのつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”が見事に描かれます。10年、20年後もずっと心に残る、いとおしい珠玉の名作が誕生しました。

─ ぐるりのこと。─
自分の身の周りのこと。または、自分をとりまく様々な環境のこと。

上映中


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リボルバー
REVOLVER

監督:ジョージ・ヒッケンルーパー
出演:エナ・ミラー/ガイ・ピアース
   ヘイデン・クリステンセン/ジミー・ファロン
   ジャック・ヒューストン/タラ・サマーズ
   ミーナ・スヴァーリ/ショーン・ハトシー
   ベス・グラント/イレーナ・ダグラス 他

Introduction
惑わされるな、全てを疑え。

凄腕のギャンブラー、詐欺の達人、チェスの天才、狂気のカジノ王、情緒不安定なヒットマン
彼らの運命が〈回転式拳銃=リボルバー〉のように回り始める。

誰が誰を操っているのか? 果たして真実はどこにあるのか?
驚愕のエンディングが意味するものは?

罠にはめられ投獄された、凄腕のギャンブラー、ジェイク。獄中でギャンブルに勝つ究極のテクニックを学んだ彼は、出所後、彼をはめたカジノ王・マカに勝負を挑み見事大金を巻き上げる。逆上したマカはヒットマンに、ジェイク抹殺の命令を下すが、突如現れた謎の二人組によってジェイクは救われる。しかし、それは新たな罠の迷宮の入り口に過ぎなかった…。

騙されるな! 真実を見抜け。
一瞬も目の離せない“運命のゲーム”が始まる。

伝説のクリエイター、ガイ・リッチー完全復活!
豪華スタッフ&キャストによる極上のエンタテインメント

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』のスタイリッシュな演出で一世を風靡したガイ・リッチーが、製作のリュック・ベッソンと組み、いくつものエピソードが絡み合いながらも、スピード感とダイナミズム溢れる大胆な物語を作り出した。キャストにはリッチー映画でデビューし『トランスポーター』シリーズで世界的スターになったジェイスン・ステイサム、そしてガイ・リッチーが出演を熱望した『ハンニバル』のレイ・リオッタ、さらに、ヒップホップユニット“アウトキャスト”のアンドレ・ベンジャミン、クールで完全無欠なヒットマンを『オリバー・ツイスト』のマーク・ストロングと、個性派俳優たちの怪演が繰り広げられる!

「マドンナをはじめ、『SEX and the CITY』のサラ・ジェシカ・パーカー、デザイナーのカルバン・クライン、ドルチェ&ガッバーナ、そしてニューヨークヤンキースのアレックス・ロドリゲスなど、豪華著名人・各界セレブも絶賛!」

《CHARACTERS=PLAYERS》
☆伝説の支配者 ミスター・ゴールド
 全てを支配する謎の大物。誰も見たことがない、その正体とは?
★リリー・ウォーカー
 ミスター・ゴールドの忠実な側近。
☆ザック&アヴィ
 謎の二人組。ジェイクの命を助けることを条件に全財産を渡すことを
 
要求する。
★謎の人物たちに翻弄される主人公 ジェイク・グリーン
 ギャンブルの腕を買われて一度はマカの下で働くが、罠にはめられ
  復讐を企てる。
☆ジェイクを破滅させようとする敵対勢力 ドロシー・マカ
 カジノ王。暴力と金で裏世界を支配しようとする。
★マカと対立する組織 ジョン卿
 マカと敵対するチャイニーズ・マフィア。
☆ビリー
 ジェイクの兄。ジェイクを助け、最悪の事態に・・・。
★ポール
 マカの側近。クールだが残忍な面も持ち合わせている。
☆ソーター
 マカが信頼するヒットマン。しかし最近様子がおかしい?


上映中!

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非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎
IN THE REALMS OF THE UNREAL : THE MYSTERY OF HENRY DARGER

監督:ジェシカ・ユー
ナレーション:ラリー・パイン/ダコタ・ファニング

Introduction
孤高のアウトサイダー・アーティスト、ヘンリー・ダーガーの
ミステリアスな生涯と作品世界に迫る異色のドキュメンタリー

ヘンリー・ダーガー(1892-1973)・・・・・・・・・・
親類も友人もなく、雑役夫として働いた病院と教会のミサを行き来するだけの貧しい生活を送った孤高のアウトサイダ−・アーティスト。身寄りもないまま1973年にシカゴでひっそりと息を引き取った後、40年間を孤独に暮らしたアパートの部屋から「非現実の王国で」と題した15,000ペ−ジを超える小説の原稿と数百枚の挿絵が発見された。孤独の中にたてこもり、妄想を綴り、生涯をかけて描いた作品は、死後、急速に評価を得て、今、もっとも注目を浴びる話題のアーティストでありながら、その生涯はベールに包まれている。日本でも、1993年に世田谷美術館で開催された「パラレル・ヴィジョン」展で初めて紹介されて以来、圧倒的な人気を集めている。

孤高のアウトサイダー・アーティスト、ヘンリー・ダーガーのミステリアスな生涯と作品世界に迫る異色のドキュメンタリ−

ダーガー自身の写真は、知られているだけで3点しかなく、もちろんホームビデオもなければ、生前の彼を知る人間もほとんどいなかった。そもそも、彼の名字が「ダーガー」であるのか「ダージャー」と発音されるべきなのか、それすら定かではない。アカデミー賞も受賞したことのある監督ジェシカ・ユーは、長期にわたって入念なリサーチを行い、大家であったキヨコ・ラーナー、アパートの住人、教会の合唱団の男の子ら、実際にダーガー本人を知っていた人たちによる証言や取り壊される前に2度にわたって撮影した生前の部屋、自伝や作品からの引用なども巧みに織り交ぜて、伝説化するダーガーの生涯と創作の秘密を丹念に炙り出す異色のドキュメンタリーを完成させた。

動く(!)ヴィヴィアン・ガールズが誘うダーガーの妄想世界
圧巻は、ダーガーの孤独な現実を伝えるドキュメンタリーと並行して挿入されるアニメーション。残された「非現実の王国で」の絵の中の要素だけを丹念に拾い出し、2年の歳月をかけて制作され動き出したヴィヴィアン・ガールズ。ある時は荒れ狂う空の下で陽気にはしゃぎ、ある時は兵士と戦い、またある時は翼を持った幻想的な生き物に助けられる少女たちは、ダコタ・ファニングによるナレーションによって命を吹き込まれ、観る者を興奮と彩りに満ちたダーガーの妄想の世界へと誘う。

「非現実の王国で」・・・・・・・・・・
正式なタイトルは「非現実の王国として知られる地における、ヴィヴィアン・ガールズの物語、子供奴隷の反乱に起因するグランデコ─アンジェリニアン戦争の嵐の物語」。ダーガーが生涯をかけて書いた15000ペ−ジと数百枚の挿絵から成り立つこの物語を読破した者はほぼ皆無といわれているが、恐らくは史上最も長い壮大な叙事詩。人間離れした能力を備えた邪悪なグランデリニアンから子供たちを救うべく立ち上がる7人の無垢なる少女たち、ヴィヴィアン・ガールズの壮絶な闘いと功績の物語が綴られている。不思議な歓喜に満ちた楽園と凄惨な戦場が隣り合わせの無限の異空間の中で、多くの場合、少女たちは裸で、しかも男性器をつけ見る者を幻惑する。


<ライズエックス>にて追加上映中

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